光の中に闇がある



「來さん?どーゆうこと?」





「愛羅、來は病気なんだ。」




「えっ、なにそれ
ねぇ、何かのドッキリ?」




「愛羅、ドッキリじゃねーよ。
いつ死ぬかわかんねーんだ。」




そう言った來さんは



見たことないほど弱々しかった、