青空の下、君はかけぬけて


ここまできたら、半ばストーカーかな、

でも気づいたら目で追ってる、
夢中で応援してる。


直接言えない、

「頑張って」 「無理しないでね」
「緊張しないで」「良い走りじゃん!」

たくさんの言葉はどんどん生まれてきて。

それらは全部私の心の中で
溜まっていく一方。

いつか、いつか間近で言える、
そんな存在になれたなら―――