青空の下、君はかけぬけて


初めはきっしーについていけば
いいタイムが出せると思ってた。

しかし肝心のスタートから
滑ってしまい差がついてしまった。

「頑張って!」って聞こえる声援は
全部きっしーに向けられてるもので。

けど悔しくて腕いっぱいふって
私なりに一生懸命走った。

あとちょっと、あとちょっと…