°.*それでもキミに片想い*.°〜君の笑顔の理由になりたい〜




「はい!」



お釣りとレジ袋を渡して真人さんの元へ。



「仕事してください!」


なんて私が言うと軽くスルーされて


「太一、来てんじゃん!」



なんて、にやにやしだす。



バレたらどうするのよ。
本当にこの人は…



「やめて、く、だ、さ、い、ね!」


ニコニコしながら言う私に

どうでもいいと言う感じで

「アド聞いとけよ!」


なんて言う始末。