そして、外はもう真っ暗になっていた。 その中を2人で肩を並べて帰った。 帰り道たくさん話した。 太一の友達のこと、私の友達のこと たくさん話したから覚えていられなかった。 「ここが家だから!送ってくれてありがう!」 「おう!またな!」