えっ、これは。 どうゆうことなのかな?? 理解に苦しむ私を 「優姫、起きたのか…?」 耳元にそんな優しい声が聞こえる。 「お、起きたよ」 ドキドキのあまり、頭がついていかない。 「そっか、今何時?」 「今、2時すぎだよ」 「そっか、まだ寝れる」 そうゆうと太一は、瞼を閉じる。 えっ、寝ちゃうの? 手がさ?あるから私起きれないんだけど。 「太一、手があって私起きれない」