太一の部屋にきて1時間はたったであろう。 あれから、太一の恋愛の話を聞いたり。 好きなもの、趣味などいろいろ話をした。 たくさん、太一のことがしれて嬉しい。 でも、好きって言ったらだめ。 それは、守らないといけない。 「でな?友達さ…」 太一の話を聞いているとウトウトと眠気が襲ってきた。 やば、昨日ねれなかったせいだ。 今になって眠気が出てくるとは…。 最悪だ…。 「優姫眠い?」 その問いかけに意識が飛びかけている私は 「うん」 と頷くことしか出来ない。