°.*それでもキミに片想い*.°〜君の笑顔の理由になりたい〜





部屋の綺麗さにびっくりしている私に


「座らないの?」


と肩をトントンとされる。



「あっ、うん」



部屋の真ん中にある机のあたりに座る。



「優姫、絶対部屋汚いだろうって思ってただろ?笑」



「えーっと」


誤魔化す私に


「あはは、優姫は直ぐに顔に出るから分かるって!」


そう言って笑った。



私ってそんなに顔に出やすいのかな?