°.*それでもキミに片想い*.°〜君の笑顔の理由になりたい〜




「ここ、俺の部屋」



ガチャリとドアがあき、部屋が現る。


そりゃ、部屋があるのは当然のこと。



「お邪魔しますー!」


一言言って太一くんの部屋入った。


「わー」


あまりのシンプルさにびっくりする。


だって、男の部屋って汚れてるって言い方したらダメだけど汚いじゃん?


それがさ?
見てよ!


なんなんのこの綺麗さ。
ありえないでしょ!