°.*それでもキミに片想い*.°〜君の笑顔の理由になりたい〜




「行くー♪」


まぁ行きたいのは事実だし、行けばいいやーっ♪



「んなら、行くぞ!」



てくてくと歩き出す太一くんの後を必死に着いていく。



太一くんってば、歩くの早過ぎ。

それでも、必死に着いていく私。





数分後…。



「ここ俺んちー」


目の前には、でっかな家が。


でか過ぎでしょーー!?




「入るよ?」


心の準備おっけー!
お母さんたちでてきてもいつでも挨拶できるようにね!


「お邪魔しますー」