°.*それでもキミに片想い*.°〜君の笑顔の理由になりたい〜




太一くんとの待ち合わせの場所。
私が働いてるコンビニの駐車場へ。



「あれ、まだかな?」


時計を見ると10時を過ぎている。


遅くて帰っちゃったのかな?



そんな事を考えてる私に

「よっ!」


と同時に少しひんやりとした感覚が首にあった。



「冷たいー!」


そうゆう私に太一くんは、クスクス笑いながらごめんごめんと手で謝った。