「じゃあ、俺も遊び行くから!鍵ちゃんとしろよ!」 「うん!いってらしゃい!」 手を振り私の部屋を後にした。 「やば、着替えないと!」 約束の時間が迫って、迫ってくる。 奈緒が選んだくれた服に着替えて、髪をセットする。 それと一緒に歯ブラシを口にくわえる。 「やばい、急がないと」 髪を巻き、歯磨きを終えて玄関へと向かう。 「あっ、靴選んでもらうの忘れてた」 適当に脱ぎ捨ててある靴を適当にはく。 この服に会うのかな? まぁいいや! 私は、急いで家を飛び出した。