「おう!残りも頑張れよ!」 そう言うとレジ袋を持って手を振って帰って行く。 もう、帰るのか… ここでは、定員とお客さんだもんね。 それだけしか繋がりがなくて少し寂しくもなる。 そう、私は太一くんが好き。 君に恋して早くも1週間になりました。