きょとんとする私に 「俺のアドだから!」 そう言って私の手へと渡した。 「あっ、ありがう!」 「いえいえ、暇な時連絡しておいで!」 にこっり笑って店内を後にした。 太一くんのアド教えてもらえた。 よかった。 でも、勇気ないから送れない。