°.*それでもキミに片想い*.°〜君の笑顔の理由になりたい〜





そりゃ、アド欲しいけど
自分で聞ける訳ないし。


それに恥ずかしいし。



そんな事を考えていると……。




「太一!こいつにアド教えてやって!」




真人さんが太一くんにいった。




ま、まぢですか?
ありえない、いや、感謝すべきなのかな?


これで、断られたらどうしよう。




頭の中でぐるぐる考える。



「どうぞ!」



すっと差し出された綺麗におられた白い紙が目の前にあった。




「えっ?」