「いらっしゃいませーっ」 自動ドアとともに入ってくる君 やった! 今日もまた、君が見れる それだけで嬉しくなって仕事も張りきる私は、佐藤優姫。 17歳、高校中退。 事情は、いろいろあるし。 私には、消せない過去がたくさんある。 「今日も頑張ってるね!」 ゴトっとレジへと商品を置く君。