壊れた世界に

刹那「ん…」

冷たい風が頬を撫でる、目を覚ますと私は全く見覚えのない場所に倒れていた

周りを見渡すと木や緑が生い茂り崖なんかもあった

ここはいったい…そう思い手元を見ると日本刀が握らされていた