言葉の宝箱

『 普通じゃない私は 』

あのね
やりたい事は
いっぱいあるんだ
でも出来る事は
数知れてる
みんなは出来るのに
って思い
小さい頃から
泣いてきた
正直
今も消えることはない
なんで私が?って
思いは
ずっとあるんだ
だから諦めてきた
ずっと
ずっと
なんで私が?って
思わなくていいように
なんで私が?って
泣かなくていいように
やりたい事を
やる前から
でも
やっぱり
普通の女の子を見ると
やっぱり思うんだ
いいなぁ普通の足で
ってね
普通じゃない私は
それを受け入れてる
だけど
普通の足で
生まれたかったな
って思いは
ずっと消えてくれない



end