言葉の宝箱

『 いつまであなたを 』

クリスマスに
泣いてるなんて
いつまで
あなたを
思い出すんだ
あれから
何年も月日は
流れてるのに
必ず
あなたを思い出す
季節があるんだ
あなたと出逢った
海の香りがする夏と
あなたと
離れた
クリスマスツリーの
キラキラ輝く
冬に
必ずあなたを
思い出してしまうんだ
あれから
何年も
月日は流れてるのに
もう
いつまで
あなたを
思い出すんだ
って
自分でも思うよ



end