言葉の宝箱

『 好きなものをやめてまで 』

好きなものを
やめてまで
守りたかったもの
未来の光りを
消してまで
守りたったもの
それは心だった
人に頼れば
楽だったはず
きっと
やめようなんて
思わなかった
抱えきれなかったんだ
好きなものでまで
イヤな
思いをするなんて
抱えきれなかったんだ
風船のように
割れそうになってるんだ


end