言葉の宝箱

『 詩の中で 』

大好きだから
手放すよ君達を
君達を
嫌いになりなくない
だから手放すよ
君達は
私の居場所だった
心を支えてくれていた
誰も信じられない
私が君達だけは
信じていたんだ
ごめんね
君達を世に出して
あげられなくて
そして
ありがとう
私の心の中を
毎日
キレイにしてくれて
私は
これから
君達のいない日々を
生きていけるのか
わからない
心が
壊れそうになった時
また
戻ってきてもいい?
その時まで
書き方を
覚えておけるかな?


end