・半神様は―…私!?


上手くキャッチでき、思ったより軽い男の…子?を見てみる。

昼間は遠くから見ただけだから分からなかったが、近距離で見た顔は凄く整っていた…。

僕は、思わず息を止めてしまっていた。

こんなに綺麗な人は初めて見た。

暫く魅入っていると…


『…あの?下ろしてもらえませんか』


鈴のような声で頼んできた。


?「あっ…えっと、嫌です」


思わず断ってしまった。
すると男の…子?は目を見開いた。
そして…


『どうしてですか?』


…うん。
当たり前の返答だね!