上手くキャッチでき、思ったより軽い男の…子?を見てみる。 昼間は遠くから見ただけだから分からなかったが、近距離で見た顔は凄く整っていた…。 僕は、思わず息を止めてしまっていた。 こんなに綺麗な人は初めて見た。 暫く魅入っていると… 『…あの?下ろしてもらえませんか』 鈴のような声で頼んできた。 ?「あっ…えっと、嫌です」 思わず断ってしまった。 すると男の…子?は目を見開いた。 そして… 『どうしてですか?』 …うん。 当たり前の返答だね!