青い車

「もしもし??せんせ?」


「おう!大丈夫か??」


先生の優しい声を聞いた途端


ものすごく安心して泣いてしまった


「おい?泣いてんの??大丈夫か?」


ちょっと慌てる先生がなんか可愛くて


好きだって思った


「たいじょぶ。ありがと。」


「俺仕事まだあるから


もう切らないと。


またなんかあったら話せよ!」



ピッ。



短い時間だったけど、


先生の優しさに触れた気がして


一瞬にして私を安心させてくれる


そんな先生が大好きなんだって


実感した