私に対して要さんが馬乗りになっている
手首は掴まれて手は一切動かせない
「く…靴‼靴脱がなきゃっ…‼」
なんとか逃げなきゃ、と思って言ってみたけど無意味だった
「あ?靴?」
すると私の足から靴をすぽーんと脱がせて自身も靴を脱いだ
「ほらこれでいいだろ」
「…え」
自分で脱ぐふりをして逃げようと思ったのに…
「これでゆっくり堪能できるな」
私は何も堪能できません…
どんどん私の顔に近づいてくる要さんの顔
近い近い近い近い近い近い近い近い…
「あのっ…!こういうことは順序というか…それに私なんかではその…ふさわしくないかと…」
「黙れ」
