その鎖で縛りつけて



ふはあああ〜紳士的〜〜‼


中川さんのおかげでイライラも吹き飛んだよ


晩ご飯の時間まで暇だなー…


この部屋から出てまた迷子になっても困るし何をしよう…


ふと、私の部屋にあるベッドに可愛いクマがあった


「わ、かわいい」


毛並みがさらさらしてる

抱き枕にしてちょうどいいくらい大きい



前、誰かの部屋だったのかな


でも私が最初いた時はなかったような…


ま、いっか!
このクマちゃんと一緒に寝て待ってよーっと



靴だけ脱いでベッドに寝そべった



ふわふわで気持ちいいけど、前寝ていた平べったい布団がなんだか恋しいな



もう戻ることなんてできないのに…