「そっか、おねーサンはやっぱり、大人だね。 きちんと割り切れるんだ。 だけど、僕はダメ。 割り切れない」 「ん?」 「おねーサン、僕ね、もう離れられないや」 そう言って、真っ白なシーツに押し倒された……。