そんなの全部無駄だった。 全部、全部。 無駄、無駄、無駄。 期待とか、希望とか。そんな感情を持てば持つほど、それが叶わないと知ったその瞬間、…絶望という闇は、大きなものとなってあたしに襲いかかってくるんだって事を知った。 そう、あれは忘れもしないあの日。