魔法少女




「じゃあ 向井お前から 前でて順番にやってけ」



「はーい」



「向井 時雨。好きなスポーツはサッカー。 みんなよろしくな〜。」




ザワザワ……



「向井君カッコ良くない?」

「優しそうだしね」



みんな時雨のこと言ってる。いいな〜カッコ良い人はモテて。

でも なんで彼女作らないんだろう。




「次のやつはやくしろ〜」


「あっ…はい...」



うううう…
前に立つと緊張する。




「みにゃもとかにゃえといいます。」


しまった…噛んだ恥ずかしい……


「「「あはははー」」」


「真っ赤になってる可愛いーー。」


「小さくて可愛いな」



うううううう……


どうしたらいいの。



「よろしく……。」



すぐに席に座ろう。そうしたら 大丈夫だよね。よし 行こう。



スタスタ……


「ええぇぇぇーー。短っ!!もっと喋って欲しかったな〜。」



ひぃーーー…