遠距離

♪キーンコーンカーンコーン♪

「ふぅ~. やっと終わったー!」

「ほ-た-る-! 帰るよ~!」

あっ. そうだった…さくらと放課後私の家で遊ぶ?んだった…

「あ-. ぅん! 帰ろっかっ」

紹介…紹介…んー。
何の紹介だろう⁇

「ほたるっ! さくらちゃん遊ぼーぜ!」
こいつは 私の幼馴染 たく。
私よりも バカ 笑

「あ-. ごめん。たく 今日はさくらと2人で用事があるから無理なの!今度なんかおごるから!」

「だそうよ? ごめんね~たく君 笑」

「ちぇっ。 まぁ.今度おごってくれるならいいや 明日な-」

「ぅん。 じゃね~」

「ほたる 行くよ~!」

「ぅん!」

〜帰り道〜

「ほたるって たく君の事 ど-思ってるの?」

「ん-? 普通の幼馴染 ってだけだよ?」

「ふぅ~ん なら.いいやっ」

「ん?」

「なんでもないよ~」

「あっ. ほたるの 家に着いたよ♪」

「本当だ! まぁ.部屋行こっか!」

「ぅん♪ おじゃましま~す! あれ? ほたるのお母さんは?」

「あぁ. 今仕事だと思うよ~。飲み物用意するから 先に部屋行ってて~」

「分かった~ あっ!ほたる~ 私オレンジジュースね!」

「はいよ~」

〜部屋にて〜

「お待たせ~」

「ありがと!」

「それで さくら?紹介って何⁇」

「あっ.そうそう ほたる彼氏いないでしょ? だから 男紹介しようと思って♡」

なんだ 紹介って私にか…
てっきり さくらに彼氏ができたのかと…

「ほたる? やっほ-?」

「あっ.ごめん それで?」

「それで~. ちょっと待ってね」
ポチッ ポチポチッ
「この人を紹介したくて♡」

何? この人。 かっこいい。
性格よさそうだなぁ。
「私…その人と話したい。LINE教えてっ」

「最初から そのつもりだよ~♪」

これが 私とゆう が出会うきっかけ