桜『凉太の家族は… 私に生きろって言った… 凉太の分まで… 桜華のみんなも生きててよかったって言ってくれた… でも…家でも学校でも… 人殺し扱いされて… だんだん目の前が真っ暗になった… みんな上辺だけの優しさなんだ… 本当は私のこと憎くてたまらないはずなのにって…』 優「う…べ……じゃ、ねぇよ…」 桜『え…?』 優「上辺なんかじゃねぇよ‼︎ お前の話聞いてやっとわかった。 琉雨さんと星夜が言ってたこと。」 桜『なに…それ…』