今の僕は 今の私は いつか "あの頃"と 言えるようになっていく。 それは確実で 当たり前で わかっていることなのに… "あの頃"の 僕は 私は わかっていなかった。 知ることさえしなかった。 楽しくない つまらない でも 周りには人がいる 全てがある でも 寒いような こんな時でも "あの頃は"って 話す時がくるのだろうか。 あの頃の僕らに あの頃の私達に… タイトルを つけるとしたら…? 『孤独』 これがなんか しっくりきた。