「ちょっと待って!」 「!!」 「お願い、私が悪かったから死ぬなんて言わないで」 「そんなの嘘よ」 「信じてもらえないかもだけど、ずっと親友だと思ってたよ」 「じゃあ、なんで私をいじめたの?」 「それは..」 「結局自分が一番なんだよ」 「そんなこと「ないって言い切れる?」 「・・・」 「私はもう誰も信じない、ううん信じたくない」 「これからは一人生きてくつもりだから、邪魔しないでね」 「そんな..嘘っ」