あたしが 愛した黒い虎






ただ1人空き部屋であたしは泣いていた


「空斗……戻ってきて」


空に手を伸ばすがそれわ呆気なくおろされた。


「すきだった…。それだけなのに」



どうして、運命は変わってしまうのか



どうして、こんな運命なのか





空斗、やっぱりあなたを忘れられないよ



前になんか進めるわけないじゃない




あたしにわ空斗しかいないんだから…