「なんかなぁ〜、最近、痛いんだよね」
「えー?」
「だから〜、なんだろう。風邪が治らなくてさ」
「あー、ほんとだね。亜矢、ずっと咳してる」
「でしょー?」
そう。
2週間くらい前からずっと風邪が治らない。
あたしは病院に行かなくても、この程度の風邪ならいつも簡単に治っていたから今回も行っていない。
「どこが痛いの?」
「喉、とか?」
「じゃあ病院行きなよー」
…
「ですよね…」
サエ様からの結論、病院行け、ということなので。病院行って来るしかないのか…
「何〜?そんなに1人で行きたくないのっ??ついていってあげよぉかーーー!?!?」
サエ…
「1人で行く」
「えぇ〜!?嫌だぁ!サエも行くっ、行きたいー!」
「…」
「あぁやぁー????」
「…あぁーもういいよっ!サエ、来い!」
サエの目がキラキラする。
…眩しい
「ありがとぉっ亜矢!明日フリーすぎてやばかったんだよぉ!!」
フリーじゃなかったら1人で行けって言ってたよね、サエ。
「でもサエごめんね。明日は6時に寧々の迎え行かないといけないんだよ」
「サエ明後日もフリーなんで!( ̄^ ̄)ゞ」
「…」
「あれ?」
「…いいよ、おいで!」
「お願いしまーす!」
…病院行くのに何こんなに必死になってんだか。
「えー?」
「だから〜、なんだろう。風邪が治らなくてさ」
「あー、ほんとだね。亜矢、ずっと咳してる」
「でしょー?」
そう。
2週間くらい前からずっと風邪が治らない。
あたしは病院に行かなくても、この程度の風邪ならいつも簡単に治っていたから今回も行っていない。
「どこが痛いの?」
「喉、とか?」
「じゃあ病院行きなよー」
…
「ですよね…」
サエ様からの結論、病院行け、ということなので。病院行って来るしかないのか…
「何〜?そんなに1人で行きたくないのっ??ついていってあげよぉかーーー!?!?」
サエ…
「1人で行く」
「えぇ〜!?嫌だぁ!サエも行くっ、行きたいー!」
「…」
「あぁやぁー????」
「…あぁーもういいよっ!サエ、来い!」
サエの目がキラキラする。
…眩しい
「ありがとぉっ亜矢!明日フリーすぎてやばかったんだよぉ!!」
フリーじゃなかったら1人で行けって言ってたよね、サエ。
「でもサエごめんね。明日は6時に寧々の迎え行かないといけないんだよ」
「サエ明後日もフリーなんで!( ̄^ ̄)ゞ」
「…」
「あれ?」
「…いいよ、おいで!」
「お願いしまーす!」
…病院行くのに何こんなに必死になってんだか。
