∞と同居!?

「ありがとう!」


渋「ええの!ほら着替えておいで?」


「うん!」


そして、ベンチに座ってアイスを食べた。


「今日は、連れてきてくれてありがとう」


渋「いいえ、こちらこそ楽しかった!ありがとうな」


アイスを食べ終わって立とうと思ったら渋谷くんが立つのを止めた。


「どうしたの?」


渋「これ、おまえに」


渋谷くんが渡してくれたのはあたしのイニシャルがついてるネックレス。


「えっ!これもらっていいの?」


渋「おん。気に入るかな?」