あの日の君と今の君と

優愛sade

「ん……?ここは……どこ?真っ暗なんだけど、私が怖がりなの知ってて…ありさ
の嫌がらせ?もうっ…………えっ!?なに…これ…」



私はなぜか沼の中に立っていた。



沼は思った以上に深くて、太ももの所にまで泥がきてる……



「…ありさ!?ねぇ……どこ?……」



『優愛……』



「いや……その声で私を呼ばないで……」



すると、急に泥がお腹の辺りまで上がってきた。



「このままじゃ……死んじゃう……」



そうこういってる間に泥が首の辺りまできてしまった。



「あ………助けてよ………星夜!!!!」



そこで私の意識は途絶えた。