優愛sade
体育のドッジボールでボールに当たってしまった私はありさに言われて保健室のベットに寝ていると、急に私の頭の中にある映像が流れた。
『 優愛………お前、今、どこにいんの?』
えっ…………?私はここだよ?あなたは一体……誰なの?。
だけどすぐにもやがかかって消えてしまった。
ガバッ
「 …………ハァ………ハァ……」
「 どうしたの!?優愛……息切れしてるけど」
「 ………えっ……ううん……大丈夫」
なんだったんだろう……今の………なんか
さっきのひと、どこかで………。
「 あっそーだ!今から駅前のカフェ行くけど………大丈夫?」
「あっ………うん…大丈夫」
「はいっ!!じゃぁ……さっそく行きますか」
「あっ……は……はい……」
私はありさに手を引っ張られて保健室を出て、学校を出た。

