四「それ、紅羽…だよね?」 中、見られたのか。 紅「そんなわけないでしょ。てか、中見るならしっかり裏も見とけよ。」 そう言ってロケットを裏返した。 千「あ…やは…とゆう…は?」 紅「そう。私は紅羽よ。私なわけないでしょ。」 本当は私だけどねー。 心の中であっかんべーと舌をだす。