ゆさゆさと揺らされて目が覚めた。 目を開けると目の前には…金龍?の奴ら。 唯「ねぇねぇ、僕らと友達になろ!」 千「友達じゃなくて仲間だろ!」 そう言って女顔の子が私の手を握って上下に振った。 紅「え、無理だけど。てか誰?」 そう言うとみんななぜだか目をまん丸にしていた。