悪魔な秘密の巫女男子


僕は、ふらっとする体を起こして、
「だ、大丈夫か?」

「風の守護師??」



水の守護師の攻撃はあたってないはずだ。



「風ちゃん?」

「・・・・・。大丈夫だよ。
 その、ごめんなさい。アサヒさん。

 ただ、ちょと・・・」



うぅーーーん。と風の守護師は考えるように座り込んだ。





ルラはくるくるっと「ねぇどうしたの?風ちゃん」
といいながら、風の守護師の周りをまわってる。





「あのぉ、風の守護・・」

水の守護師が声をかけたとき、「よしっ」

と、大きな声で立ち上がる。



なんなんだ。


「とりあえず、お誘いを断りましょうか?」

にっこり。