風の使者であるルラはまた
くるりとまわって風の守護師の元へ行く。
風の守護師はくすっと笑って
「では、
とりあえず、お茶でもください。水さん。
あと、アサヒさんも服を着て。」
「あっ。そのっ。風の守護師!!これは、そのっ。」
ばっちり体の紋章も見られて
言い訳なんかできない。
水の守護師は顔面蒼白。
「だから、
大丈夫だよ?水さん。」
にっこり。
不敵な笑みを浮かべて、風の守護師は、水の守護師に微笑んだ。
あぁ。
とりあえず、僕、服着たいな。
「くしょんっ。」
小さく くしゃみをした。
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