王は、ふむ。って言いながら、 楽しそうに笑った。 ってか、 あたってた? 返事はこれでいいのか? 「 わかった。 流れる先が、我になるように 精進しよう。」 ふっと 王は笑った。 うわー、 美形の笑顔。すっげぇ見とれる。 宰相が、下がれというように 手を上にあげる。 それぞれ 元いた場所まで下がる。 台座がまた、縮んで最初の場所まで下がる。 王が 王座から立ち上がり「さぁ!!!宴だ!!!」 と言うなり、うをぉおおおぉぉ!!! 歓声が響きわっ立った。 はぁぁぁーーー お、おわったぁぁ?