~こどもの恋愛?!~

「さっきの続き…。しようか…?」

あたしの返事を待たずに神谷さんはあたしをそっと倒した。

浴衣がはだけてる神谷さんが、妙に色っぽい…。

あたしのカラダと一緒に心も反応する。

「浴衣って……。脱がすのに便利だな…。」

気付けば、あたしは、半分以上脱げている…。

「恥ずかしいよ…。」

「俺は、もっと留里を恥ずかしがらせたい…。」

「俺のことしか考えられなくなるように、俺を、留里のカラダに刻みこみたい……。」

切ない神谷さんの言葉……。


「そんっな……ぁっン。あたしっ…。全部っ神谷さん…の。」


あたしの心もカラダも神谷さんで溢れてる。



あたしたちは、その夜止まらない感情に溺れ続けた………。