~こどもの恋愛?!~

あたしは飽きることなく神谷さんを眺めていた。


「ん……。」

起きたっ???

「…ごめん。重かったよな…。でも、俺は気持ち良かった…。」
あたしの膝にスリスリしてる神谷さんは……。


とってもラブリーですっ。


時計をまた見て
「そろそろ行こうか…風呂。」

「うんっ。どんなお風呂だろねっ。」


お風呂グッズと着替えを用意して…。

お風呂は一階にあった。

男湯と女湯それぞれに暖簾がかかっている。
「じゃあっ、神谷さん。出たら、そこの休憩コーナーで待っててね。」


女湯の暖簾をくぐろうとしたその時…。

あたしは、神谷さんに腕を掴まれた。