~こどもの恋愛?!~

「…んっ…。んんッ…」

キスが止まらない…。


カラダじゅうが神谷さんを求めている…。

そして神谷さんも、あたしを求めてくれてる…。

「留里……。」


あたしのカラダを愛しそうに優しく触れる神谷さん…。

神谷さんが触れるたびに、あたしは……気持ち良くて、反応してしまう。

きっと、これが、あたしが欲しかった感覚なんだと思う…。

カラダの繋がりって、気持ち良いだけじゃなくて、心も満たされるんだね…。

「留里…。俺…もう、止まらない…。これからも我慢するつもりだったけど…。きっとダメだ……。」


神谷さんは、あたしのことばかり考えて、いつも我慢してくれてたんだ…。

「っん…。あたし…神谷さんのに…して…欲しい…。」


悲しくないのに涙が溢れだす。


あたしの涙にキスをして、神谷さんがつぶやいた。


「やっと、俺の…になった………。」


あたし17歳、神谷さん24歳。
付き合って5年以上…。
やっと、大人の恋愛に発展しました。