あれから、1時間がたった。
「直美、大丈夫?」
と雅史が聞いた。
「ええ。」
直美は答えた。
直美は初めてだった。
でも、好きな人と愛し合えたことと、友紀奈から雅史を奪えたことに興奮していた。
だから、痛みよりも嬉しさで一杯だった。
そんなこととは知らない雅史は、すっかり有頂天になっていた。
二人は、この場所をあとにして、夕食を食べに行った。
「直美、大丈夫?」
と雅史が聞いた。
「ええ。」
直美は答えた。
直美は初めてだった。
でも、好きな人と愛し合えたことと、友紀奈から雅史を奪えたことに興奮していた。
だから、痛みよりも嬉しさで一杯だった。
そんなこととは知らない雅史は、すっかり有頂天になっていた。
二人は、この場所をあとにして、夕食を食べに行った。

