白銀のトライアングル

「うん。」

そう、直美が言ったので、とりあえず近くのシティーホテルに入ろうとしたら、

「もったいないから、ラブホでもいいよ!」

と直美が言った。

雅史は、思わず動揺したが、とりあえず下心はなかったから

「じゃあ、そこで少し寝ていけばいいよ!」

と言って、ラブホテルへと車で入っていった。