白銀のトライアングル

「嘉雄さんだって、過去を忘れるには願ってもないチャンスよ!」

「・・・」

「まずは、現実を見つめてから、これからの未来に向かって歩くの!」

嘉雄も一樹も友紀奈のことを尊敬の眼差しで見ていた。

少しして、一樹が

「よし!そうしよう!」

「えっ?俺・・・」

「いいじゃん!三人で参列なら心強いじゃないか!」

「ああ・・・」

「じゃ、決まりね!」

三人は、3日後にその件に関して話し合うことにしたのだった。

「じゃ、3日後にいつものお店でね!」