白銀のトライアングル

「おい!こんなところで何してんだよ!」

三人がゆっくりしていたら、嘉雄と一樹の同級生の雄一がやってきた。

雄一は、冬だけココで昼間手伝いをしてた。

そう、雄一の親の店だったからだ。

「もう、俺ら疲れて・・・」

「えっ?お前らに疲れるって言葉があったんだぁ~!」

雄一は、笑いが止まらないようだった。