太陽と星 ~君と過ごした最後の夏~



それはさっきよりも甘くて・・・・優しくて。


私を溶かしてしまいそうな熱が、全身に広がっていく。



好き。


その一言では言い表せないほど、好き。



ずっと、ずっと・・・・好きだった。

今も変わらず、君が好き。



心臓が、震える。



愛しさでいっぱいになって、苦しいほど幸せな時間。



今、目を開いたら。



目の前には、どんな光景が広がっているんだろう。